WF-1000XM3のノイキャンいろんな所で試してみた(自宅・電車・バスetc.)

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 完全ワイヤレスイヤホンでは最強クラスのノイズキャンセリングを持つと噂のWF-XM10003。実際どんなもんかと、うるさそうな所で使ってみました。
 音楽プレーヤーはSONYのNW-A105です。

 WF-1000XM3とAndroidウォークマンNW-a105の開封作業からファーストインプレッションは「噂通りの高音質!WF-1000XM3とAndroidウォークマンNW-A105」で細かくレビューしていますのでそちらもぜひ。

もくじ

  1. 自宅
  2. 電車
  3. バス
  4. オフィス
  5. さいごに・パチンコ屋でも実験予定

1,自宅

 そもそも自宅ですから何もしなければ静かです。静かな場所で使ってみるとどうなるか実験。
 ノイズキャンセリングをオンにするとホワイトノイズが入るだけでなく少し不自然な音が入って気持ち悪くなった。
 ですので自宅で使うときはノイズキャンセリングオフ推奨。
 接続は安定しています。机にプレイヤーを置いてイヤホンつけたままトイレ行ったりしても切れません。

2,バス

バスのガタガタとした音はうるさくないレベルに小さくなりますが普通に聴こえはします。バスのアナウンスも音楽を再生していなければ聞こえました。まあ音楽を聴くには十分です。
 また、騒音が気にならない分バスの振動が気になりました。振動までは小さくならないので揺れは我慢です。
そもそも普通のイヤホンでは振動とガタガタ音でまともに音楽を聴けないですからノイズキャンセリングの恩恵は十分感じられるかと。
 こちらでもBluetoothは切れませんでした。

3,電車

 ガタガタという音が抑えられ、快適に聴くことができます。個人的にはバスよりも騒音が少ないと感じました。
 ちなみに座席に座って寝てしまったのですが、起きたらイヤホンが取れててかなり焦りましたね…下手したら盗まれちゃいます…
 こちらでもBluetoothは切れませんでした。

4,オフィス

 ノイズキャンセリング性能は十分で周りの人が話している声や騒音は全く聴こえなくなりました。電車やバスに比べると騒音が少ないですから、騒音にノイキャンが負けることなく快適に音楽が聞けました。
 ただし、オフィスではたくさんのパソコンやBluetooth機器が飛び交っているせいか、時々Bluetoothが切れることがありました。

5,さいごに・パチンコ屋でも実験予定(?)

簡潔にまとめますと、

  • Bluetooth接続はかなり安定していた
  • 完全な無音にはならないが音楽を聴くためには十分
  • ノイズキャンセリングは少しうるさいところで使うのが最適
  • つけたまま寝ると取れる

ちなみに年に3~4回パチンコするのですが、パチンコ屋と言えばうるさい場所の筆頭なのでぜひ試そうかなと思っています。

それでは、adios.

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