<大学>文系は暇で理系は忙しいって本当ですか?

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 大学生といえばめちゃめちゃ暇。飲み会ばっか。
そんなイメージがある人も多いのではないでしょうか。

 正しいと言えば正しいけど間違っていると言えば間違ってますかね。
というのも大学生は人によって生活が違すぎるので一括りにするのは難しいからです。

今回の記事、企画倒れ

 今回は私が大学で経験したことや聞いた話をもとに、文系と理系はどんな生活を送っているのかしゃべっていきたいと思います。ゆえ、主観です。

文系ライフ

 正直言って文系という括りもあまり適切じゃなくて学部によってまちまちです。
でもだいたい、文学部は暇です。
法律系は勉強が大変だけど政治系はそれに比べればゆるい。
経済系は勉強に力いれるか入れないかでだいぶ違う。
教育系は国家試験のためのカリキュラムが決まっているのでカリキュラム的な柔軟性が低く、実習などで忙しい傾向がある。

 みたいなイメージです。

 文学部では自分の好きな授業取れますし、期末の評価はレポートが多いです。
レポートだときちんと準備できるので、試験一発よりは楽じゃないですかね。
 卒業論文さえきちんとかければ時間にゆとりを持って卒業できると思います。

 経済学部の人は授業を頑張ると言うよりゼミやインターンシップなどをがんばっている印象があります。
 就職への意識が皆さん非常に高いので低学年のうちから切磋琢磨しているの遠目に眺めておりました。
 楽しようと思えば楽そう。人による。
あとチャラい(主観)

 法学部法律専攻の人は本当に忙しそうです。試験前図書館にいるのは法学部生ばかり。
 法律のテストは試験一発評価ですからね。

政治専攻の人の方がゆとりを持っているイメージがあります。

 法律専攻ではロースクールに進む人もいるので、そういう人は低学年のうちからかなりガッツリ勉強してますね。まあそうでもしないと司法試験受かんないですし。

 教育学部系の人は実習が多く大変そうです。模擬授業・教育実習など実践的なカリキュラムをこなしていく必要があります。

 教育学部に所属していなくても、教職免許が取れる大学もあります。
しかしこのコースは結構茨の道です。

 というのも教職免許のための授業は卒業するための必修単位に算入されないこともあります。
つまり普通の人の倍の授業をとらなければならない場合もあります。他の取りたい科目と被る可能性もあります。
 楽して教職免許を取れると思ってはいけない。頑張れ。

 文系では大学院に行く人はあまりいないと思います。
正直な所、文系で大学院に行くと就活の妨げになる可能性は高い。

 個人的な意見としては高度な教育を受けた人材が社会でもっと評価されればいいのに、と思いますが、
「就職とか怠いわw」みたいな軽い気持ちで大学院に行くのは危険です。

理系の生活について

 こちらも学部や選考によって大きく違うので一概には言えませんが、私の聞いた話を紹介したいと思います。

 まず間違いなく、医学部薬学部看護系の大学生は忙しいです
テストがこまめにありますし、実習や実験も多い。国家試験のためのカリキュラムが厳しく決まっているので授業の選択の余地も低い傾向にあります。
 
 医療系の人は高校までのようにしっかりと決まったカリキュラムをこなし続けることが求められます。
 その分文系みたいな就活の大変さがないのはメリットですけどね。

 工学部系の人は、低学年のうちは実験と実習で忙しく、高学年になれば研究室配属になり忙しくなります。
 研究室は担当の教授にもよりますが、コアタイムといって必ず研究室に居なければならない時間が決まっていたり、休日にも実験の様子を見に行く必要があるかもしれません

 自分の興味や関心やる気に従って研究室を選ぶこと可能ですが、概して忙しそうに見えます。

 理学部系は専攻によるかなと思います。生物系ならばフィールドワークや動物のお世話などしなければなりませんし、物理系ならば実験、数学系はよくわかりません…
正直、理学部って謎に包まれてる感がありますね。(解説放棄)

 農学部系はとにかくフィールドワークです。森林に入ったり農作業をしたり動物の世話をしたり、実験をしたり。
 様々ですがあまり忙しいと言う話を聞きません。工学系や医学部と比べれば比較的ゆとりのある大学生ライフを送れるのでは。

 理系の方の多くは大学院に進むと思いますが、大学院では教授の指導のレベルも上がり研究らしくなっていきます。
 学部生のように楽ではないと思って良いかと。

 指導教官選びは慎重にね…。

最後に

 まあ学部にも人にもよって違うんだけど、概して忙しさは文系>理系で合ってるんじゃないですかね。

 好きな分野とか、好きな教授の元じゃないと勉強/研究はしんどいです。
居心地の良さを大事にしてみるのが大事じゃないですかね。

 専攻や研究室を決める前には研究室や教授の元を訪れて話を聞いてみるのもいいですよ。だいたい丁寧に話してくれますから。

 大学入学前の方と大学生の方向けと、内容が混ざってしまいましたが何かしら参考になれば幸いです。

さようなら。お読みいただき感謝。

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