コロナ禍 VS 留学 VS 就活 VS ダークライ

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-ここまでのあらすじ-

筆者は大学4年の秋から留学予定だったが、コロナウイルスのパンデミック発生のため実際に留学できるか突如不透明に。今から就活しようにも今からでは他の就活生に遅れをとっていることは明らか、大学院進学といっても研究したいことが現在あるわけでもなく、途方に暮れているところだった。

4月いっぱいは大学の授業がなく、かといって外出もできないので現代版籠城(=ひきこもり)をしていたわけですが。

一切現状に進展がありません

留学に関するお知らせはここ一月ほどきていませんし。就活は基本ストップしていて(筆者が真面目にやってないだけかもしれませんが)数回ESを書いたりしたくらい。大学図書館も閉まっているので学業に打ち込むこともままならず。

やることといったらひたすらソシャゲの周回、暇になったら散歩にでかけるみたいな生活を送っておりました。2月に春休みに入ってからずーっと授業がないまま3ヶ月、一年の4分の1が早くも経過してしまったことの驚きと自分の進歩のなさに若干愕然としつつも。

自分の将来への期待と不安が2対99くらいでせめぎ合い、自分の人生の責任放棄が始まりそうなのをどうにかなだめつつ、いろいろなことを考えていたので、その思考の軌跡を記すことが本記事の目的とします。

コロナウイルスについて

まあこればかりはしょうがないですね。私一人がもがいたところでコロナウイルスはこの世から消えないですし、自分の今の生活がよくなるわけでもありません。ウイルスの流行が日本でも深刻な状況になってきた頃にはいろいろな情報を得ては一喜一憂してきましたが、たくさんの嘘か真かわからない情報が氾濫している今ではいちいち心を乱していられないので、ある程度距離を置いて向き合っています。テレビのニュースを見ないようにしたり、Twitterを見る頻度を落としています。

コロナウイルスがいなくなればいいなーって何度か思うこともありましたが、別にパンデミックが起こる前の生活に満足していたかと言われればそうでもないんですねー。今は非常事態宣言が出ていますけど、平時でも暮らしは大変なので(大変のベクトルは違うにしろ)とりあえず今できることをするだけです。

今、日本含め世界各国ではロックダウンなどの極めて厳しい制限が徐々に解除されつつあります。感染者がピークアウトしてきたこと、またこのまま社会経済をストップしたままでは世界が立ち行かなくなることを考慮すれば当然の帰結ですが、その結果どうなるかわかりません。つまり、行動制限の解除が感染の再拡大を引き起こすかどうか。また、制限の段階的な解除といっても、どのくらいの期間をかけてコロナウイルスの感染拡大以前の状態まで復活するのか。筆者自身にとっての最大の関心はいつ海外渡航が許可されるかですが。

今できることは、数週間後、数ヶ月後の世界情勢を見守ることと、どう転んでも大丈夫なよう準備をするだけ。

と、思っています。

留学について

Twitterで筆者と同じような境遇の人がいないかな、と思って探していたのですがちょろちょろいるようです。大学4年生で留学中止をいいわたされて就活を始めた人とか、まだ大学からお知らせがなくて右往左往している人とか。

こうして自分の希望が絶たれてしまった場合に生じる欲求不満は、今後の人生でフラグ回収されることになるのかもしれません。例えば就職した後にどうしても海外支店で働きたくなったりとか、突然仕事やめて海外大学院に入学したくなったりとか。そうなったらそうでも面白そうですけどね。

予定されていた留学に行けるかどうかわからなくなって、少し嬉しく思っている自分がいます。心の底から留学に行きたくてしょうがなかったわけではなかったみたいです。たぶん、だらだらと過ぎるだけの大学生活という現状を打破したい衝動と、全く未知の土地で一年間暮らすと言う緊張感が自分の中でずっとせめぎ合っているのでしょう。留学に申し込んだ時、つまり去年はどうしても現状の生活から抜け出したかった。いざ留学が近づいてみると、未知の世界が怖くなってきた。

どっちだっていいんです。どっちでも幸せになれるかもしれないし、どっちでも不幸せになるかもしれない。その時になってみないとわからないので、とりあえず現状を受け止めるのみです。完全にこれだけは嫌だと思える未来にならないため、最低限備えています。

就活について

4月中、何度も就活サイトにアクセスしたり企業を調べたりしましたけど、どうにもピンときませんでした。特に働きたいという気持ちが湧いてきません。出版業界面白そうだなーと思いましたが、めぼしいところはすべて採用活動終了していました。

いえ、そもそも今の自分にとって就活は、現状留学に行けるかどうかは分からないので、「留学に行けなかった場合の保険」という意味合いでしかありません。就活に対する責任感が自分の中で極めて希薄です。だからあまり熱心になれないのでしょう。

また、言い訳にすぎませんが、もし内定を頂いた所で留学に行けることになってしまえば内定辞退しなければならないので、先方に迷惑がかかりますし。留学に行けるかどうかの判断は留学直前、8月頃までなされない可能性もありますので。

というわけで、就活を熱心にやってるわけではありません。もし留学中止がわかればきっとやる気が出ると思うので、その時はその時ですかね。

根拠は全くありませんがなんとかなる気がしています。

ダークライについて

ポケモンGOを時々やってますがレイドバトルになかなか勝てません。ダークライも捕まえることができませんでした。

フィールドリサーチというクエストみたいなものがあり、達成するとアイテムがもらえるのですが「フレンドを3人追加する」というクエストがどうしても達成できず困っています。ぼっち殺しすぎる。

もういっそ留年でもするかな

留学行けなかったら一年留年して、人生設計立て直すのもありだなーとかちょっと思ったりもしますが、だいたい決断を先延ばしにすると失敗するのが世の常です。

今ラーメンが食べたいからといって明日ラーメンが食べたいとは限りません。ラーメンが食べたいときにラーメンを食べることが満足感を最大化することができます。

だから余程のことがない限り留年以外の道を選択するでしょう。そもそも生活を支えてくれている実家に申し訳が立たない。正当な理由のない留年をすると学費免除や奨学金の対象外になっちゃうんすよね。

まとめ

とりあえず今は待つだけ。

大学の授業がオンラインではじまりましたからぼちぼち受講しつつ留学に関する情報を待ちたいと思います。

生身の人間がそろそろ恋しいので気軽に外出できる日が早くくればいいなと。

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