今すぐに・真面目で真剣な・eスポーツをやるべきいくつかの理由

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 eスポーツのeは”electronic”の”e”、つまり電子スポーツという意味です。

 eスポーツはリアルスポーツと変わらないくらい熱い。
テレビゲームがただの暇つぶしでとどまる時代はもう終わりました。

eスポーツは野球やサッカーなどと変わらない立派なスポーツです。

 私もテレビゲームが大好きで対戦ゲームや音楽ゲームをぼちぼちやっています。
幼少期にはテレビゲームから漢字をたくさん覚えたものです。

 なかなかeスポーツを普通のスポーツと同様に扱ってくれる人はまだ多くありません。
ですがeスポーツがいかに真面目なものであるかを紹介します。

目次

  1. eスポーツとは何か
  2. eスポーツの”真面目な”魅力
    1. 上達の過程
    2. 仲間ができる
  3. どこでもできる・初期投資が少なくて済む
  4. 社会的注目度が高まっている
  5. さいごに

1、eスポーツとは何か

eスポーツとはですね、つまるところテレビゲームのことです。

具体的な作品名を紹介しますと、サッカーゲームで言えば『ウイニングイレブン』、対戦ゲームで言えば『スプラトゥーン』『フォートナイト』、音楽ゲームで言えば『太鼓の達人』や『beatmaniaIIDX』など、とにかく誰かと対戦する「バトルもの」でおスコアを競ったりする「スコアゲー」でも、幅広くeスポーツと言うことができます。

 eスポーツは誰でもすることができますが、トッププレイヤーはプロゲーマーとして活躍している場合もあります。
 プロゲーマーとなれば会社に雇われてチームを組んで練習して、大会で賞金をたくさんもらっています。
 またyoutubeで凄技プレーを公開している人もいっぱいいます。

つまりプロゲーマーはプロ野球とかJリーグの世界だと思えばわかりやすいです

 あれ?eスポーツってリアルスポーツとあまり性質が変わりませんよね。

2、eスポーツの”マジメな”魅力

2-1、上達の過程

 eスポーツもリアルスポーツと同様に非常に頭を使って上達することが求められます。

 自分がプレイをする。そのプレイを振り返ってどこがダメだったかを考察する。改善方法を考えて再びプレイする。

 ビジネス用語で言うところのPDCAサイクルが非常に大事です

 また、自分がプレイするだけでなく、他者からアドバイスもらったり、他者のプレーを観察することも非常に大事です。
 例えば野球をする人だって、指導者に教えてもらったりとかプロ野球選手のバッティングフォームを真似したりとかしますよね。

 eスポーツで勝つためにはリアルスポーツと変わらない努力が求められるのです。

2-2、仲間ができる

  eスポーツには1対1で戦うゲームもありますが、団体で戦うゲームもあります。
任天堂のスプラトゥーンなんかがわかりやすい例ですかね。

 団体戦では、友達同士でチームを組んだり、インターネットでチームメイトを募集したりと必ず仲間が必要になってきます。

 一緒に顔を合わせたり、オンライン上で電話やチャットをしながら練習します。

 仲間の存在はお互いに切磋琢磨する存在としてeスポーツには欠かせない存在です。

 もちろん1人で戦うゲームであってもライバルの存在があれば、ライバル負けたくないなどゲームが上達する助けになります。そして対戦した後は勝ち負けにかかわらず友好を深める。
 eスポーツは部屋に引きこもって一人でやるものだと思っていませんか?
いえいえ、仲間との協力なしには成り立たない競技です。

どうですか?体動かさないだけで普通のスポーツと変わらない気がしてきませんか?

3,どこでもできる・初期投資が少なくて済む

 そもそも、リアルスポーツではどこでもできるわけではありません。
まず広い公園や体育館にいかなければなりません。
場所の確保とか遠くまで出かけていくのってめんどくさいですよね。

 ですがeスポーツでは、家の中でも友達の家でもスマホやゲーム機があればいつでもプレーができます。
 スマホだったらだいたいいつでも持ち歩きますし、Nintendo Switchも外にもっていくことができますよね。こういう点で非常に参入障壁が低いことが特徴です。

さらに特別な初期投資があまり必要ないです。
もともと持っているパソコンやスマホ、ゲーム機を使えば初期投資は必要ありません。
(プロゲーマーはいいPCつかってますけどね)

 リアルスポーツのようにラケット、バット、スパイクとかそのスポーツでしか使えない高価な道具を最初から買い揃える必要はありません。

 このご時世であれば誰だってスマホやパソコンは持ってますしね。

4、社会的注目度が高まっている

 eスポーツ市場は近年ますます大きくなっており、高校の部活でeスポーツの部活ができたり、社会人のeスポーツ社内サークルができています。
 もちろん企業も大変注目しており、とりわけゲーム会社ではeスポーツの大会や環境作りに非常に尽力しております。

参考:文部科学省平成30年度の主な政府方針(スポーツ関係)
 文部科学省もその存在を検討するところまで来ています。

 それに伴ってプロeスポーツチームや大会がどんどん増えています。
大きい大会であれば何億円もの賞金を獲得することがことができるなど非常に夢のある世界です。

 そんな世界に、公園や体育館に出かけなくても、特別な道具を買わなくても今すぐ参入できるなんだかワクワクしてきませんか?

5,さいごに・終わりにリアルスポーツと変わらなくね

 まあもちろんeスポーツのよくない所だってあります。
でもリアルスポーツにだってよくないところもあります。

 例えばゲームをやると目が悪くなる、というのは古典的なアンチゲーム論の主張ですが
でも野球とかサッカーで膝に怪我したり、腰を深刻に痛めたりしますよね。

 逆に言えばeスポーツなら体が弱くてもスポーツと同じように熱中し、友達をつくり、努力するというプロセスを味わうことができます。

 でも、僕はリアルスポーツも大好きです。就学前からゴルフや野球や水泳やらずっとやっていましたし、今ではランニングや武道をやっています。

 つまり、eスポーツもリアルスポーツもどちらも真剣で、いいところがある。

eスポーツに向けられる目が少しでもよくなってくれればいいな、と。

YouTubeでたくさんeスポーツ関連の動画がありますから、興味があればぜひご覧になってください。

それでは。adios.

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