格安眼鏡店のメリットとデメリット〜眼鏡初心者には向かない!?〜

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 最近では大きなショッピングモールにはほとんど眼鏡店が設置されています。JINSやZoffなどでは1万円以下で即日眼鏡を買うことができますし、もっと低価格帯の店もちらほらあります。一方で、独自のテナントを持っている一本数万円〜の価格帯の中・高級店も依然として存在しています。そんな中では格安眼鏡店では品質の悪い眼鏡が売られているのではないか?と心配になる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 私は眼鏡使用歴十数年で一年に一回メガネを新調していて、最近ではJINSや眼鏡市場をよく利用しています。本記事では格安メガネ店とすこし値段の高い眼鏡店の比較をお伝えしたいと思います。

1万円以下の格安眼鏡店

メリット

とにかく安い。気軽に買える。

なんとなく眼鏡のデザインが気に入らないから新しいの買おうかな、とかデスクワーク用に少し度の弱い眼鏡を買おうかな、とか、新しい服を買う感覚で気軽に買えるのがいい点ですね。

JINSの場合だとフレームを自社デザイン・自社生産しているのでかなりいろいろな種類のフレームから選ぶことができます。季節ごとの流行を取り入れたフレームなんかも売っていておしゃれです。一度購入すればデータが残るので、前回と同じ度の眼鏡を作ったりとかネットショッピングにも対応していたりと気軽さにおいては非常に優れているなと思います。

デメリット

 まず、追加料金がかかることもある点です。店によりますが、例えばZoffだと薄型レンズに変更する際には通常料金にプラスしなければなりません。強度の近視の人ですと薄型レンズがほぼ必須ですので、オプション込みだと結局結構高いね、なんてこともあります。

 また店員さんのサービスは簡素です。人件費カットで眼鏡の価格を下げている点もあると思いますが、視力検査や眼鏡のフィッティングなどは簡易だなあと感じます。眼鏡をかけてしばらくしてみたら耳が痛いな、とか度が合わないな、とか私は数回悩まされました。。。店によっては無料で眼鏡のレンズ交換や修理を行なっている場合もありますが、期限や回数が決まっているので悩みどころです。

どういう場合格安眼鏡店を使う?

 私の場合なら、2本目、3本目のサブ眼鏡を買う時に使います。本命眼鏡は長い間使用するのできちんと調整してもらえる店で買って、その店で計ってもらった度数と同じで安いサブ眼鏡をいくつか買うという感じです。そうすれば度が合わない心配はなくなりますからね。

 フレームの値段が安ければ、レンズにブルーライトカット加工をつけたりカラーレンズにしたりとレンズにお金を回すこともできますし。

 逆に、見えにくくて困っているからしっかりと視力測定をしたいなどの場合ならあらかじめ眼科で眼鏡用の処方箋をもらっておいたり、値段が高めの眼鏡屋でつくった方がいいかもしれません。

ちょっといい眼鏡店について

メリット

 接客やサービスはやはり丁寧です。眼鏡についていろいろ尋ねても店員さんにも知識がありますし、掛け具合の微調整も上手だなと感じます。視力測定や度の調整に関して、検査の内容自体は格安眼鏡店とやっていることはそう変わらないのですが、その後の調整が丁寧だなと感じます。新しい度数のお試し眼鏡(黒くてゴツい、上からレンズの取り外しができる”あの”眼鏡です)がうまく合わなければ度や乱視の度数をいろいろと変えて試してくれたりと、購入後に問題が起きにくい様な工夫がされていると感じます。

 また、有名ブランドのフレームも売っています。自社開発フレームに加えてアパレルブランドがデザインしたフレームもありますので、おしゃれ度は高いです。

 おおむね、レンズを薄型に変えても追加料金がかからないのは嬉しい所です。あともらえる眼鏡ケースの種類が多い。

デメリット

 やっぱり、ちょっと値段が張る点です。眼鏡の値段は視力測定などのサービス料込だなと思います。

どう言う場合にちょっといい眼鏡店を選ぶ?

 一番長い時間使う本命眼鏡を作るときです。一番長く使うものなので、多少値段が高くてもしっかりと自分に合う眼鏡を使った方が幸せですからね。

 眼鏡が自分にあってないと頭痛がしたり慢性的な眼精疲労に悩まされたりと、生活の質が一気に下がります…

 初めて眼鏡を作る人なども、きちんと測定したり度を試したりするべきだと思うので、こちらがいいと思いました。

まとめ

・格安眼鏡店は2本目、3本目などのサブ眼鏡用がおすすめ

・本命眼鏡や眼鏡初心者はちょっと高い眼鏡の方がお勧め

という感じです。眼鏡のデザイン1つで顔の印象は大きく変わるので眼鏡をシーンに合わせて掛け替えるのも結構楽しいですよ。

では、素敵な眼鏡ライフを。

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