Kindle Unlimitedを一ヶ月つかってみた。本好きには高コスパ。

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 電子書籍読み放題サービスとしてamazonが提供するKindle Unlimited。

僕が一月使ってみたので紹介してみますね。月1冊以上読むならとりあえず加入して損はないです。

電子書籍そのものに興味のある方は「ものぐさだけど読書がしたい!電子書籍のススメ」の記事で電子書籍は便利だよ〜って話をしてます。

1、Kindle Unlimitedとは?


 Amazonが提供する電子書籍読み放題サービス。

いわゆるサブスクリプション制で月額980円で100万冊以上が読み放題(初月無料お試し期間がある)。

読める本は雑誌・漫画・小説・実用書・写真集などジャンル的にはだいたいカバー。

洋書も読める(むしろ和書より洋書のほうが多い)。
 

本を読みたい時はアプリorKindle端末にダウンロードして読む。

一度にダウンロードして読めるできるのは10冊らしく、読み終わったら返却していく必要があるけど、
10冊の本を同時に読むことなんてそうないのであまり気にならない。

2、感想

2−1、気軽に読める。


 月額制なので全く読まなくてもたくさん読んでも値段は変わらない。だから面白そうな本や漫画があったら気軽に読むことができる。読み始めてみて面白くない本や合わない本も結構あるけど、そしたら返却して別の面白そうな本を読めばよいので面白い本に出会える確率が上がる。

2−2、どんな本があるか?


 漫画だと『カイジ』はあるけど『進撃の巨人』はない。小説は村上春樹はないけど『ハリーポッター』はあるみたいな感じで、読みたい本が必ずしも読み放題で読めるわけではない。


 雑誌の種類はあまり多くないが『Ray』(女性向けファッション誌)などの雑誌は最新号も読めたしバックナンバーも(すべてではないが)ある程度読めた。

参考書もあって、プログラミングを勉強したくてPythonやHTML・CSSの参考書を探したらあった

こういう思いがけない掘り出し物に出会える時もある。

ビジネス書関連だと、大学生が好きそうな筑波大学准教授落合陽一や堀江貴文の本があった(僕もよみました。)。

2−3、写真集や大人向けコンテンツもある。


 アイドルやタレントの写真集や大人向けの漫画・写真集・小説もあった。

こういうコンテンツが読み放題に入っているのは意外でした。
本の利用履歴は残るから人前で開くときは気をつけて。

2−4、読みたい本がないこともあった。


 とても読まれそうな本+あまり有名でない本が読み放題の対象というイメージ。

僕の場合新書や思想書が好きで読みたいと思ったけどほぼなかった。

大学の勉強に使えそうな本はあまりないです。

それから最新の本はあんまりありません。

音楽のサブスクもそうですが、世の中に出回ってしばらくしないと読み放題にはならないです。

3、お勧めの理由。月に一冊読むなら入って損なし。


 ここまでネガティブなイメージばかりお伝えしてきましたが、本に関心がある人はまず使ってみて損はないです。


 まず、月額980円という値段。本一冊より安いです。
月に一冊以上読むならお得です。漫画なら知ってる作品がいくつかあるので月数冊はほぼ確実に読むでしょう。


 そして面白い本に出会える可能性が上がる。
実際読んでみて面白くなかったら返却して次の本を読めばいいので。ちょっとでも面白そうな本があればすぐ読めるし、苦手なジャンルにも手を出すことができる。

家から出なくても新しい本が読める。自宅が本屋になるみたいなものなので、外出して図書館や本屋に行かなくてもいいのは助かる。

4、まとめ


 本読みたいけど高いし、かといって図書館で借りたり本屋にいって買うのめんどくさいなあ。という方にはお勧めできます。

万が一読みたい本が読み放題でなかったら別料金で買えばいいですしね。自分の読みたい本があるかどうかわからない!と心配なら「Kindle Unlimitedカタログ」でチェックできます。

電子書籍を読むなら専用の電子書籍リーダーも便利です。
スマホやタブレットだと気が散りますからね。
左は普及番。真ん中は防水+高画質。右は画面サイズ最大で漫画向き。
詳しくは「Kindleのモデルのおすすめはどれ?感想・使用感・特徴」で解説しています。

 

それでは、adios.