JINSと眼鏡市場で眼鏡を買って比較してみた

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 バイトもテレワーク、大学の授業はオンラインが主体となり自宅でパソコンに向かっている時間が極めて長くなりました。休憩時間はスマホにタブレットにゲームですんで、ほぼ1日中なんらかの電子機器に向かっています。

 結果。普段使っていた眼鏡が合わなくなってきました。鼻パッドがゆるんでよくずれるし、目の疲れが気になるようになってきました。と、いうわけで眼鏡を新調しました。

一軒目:眼鏡市場

 最近JINSをよく利用していたのですがせっかく長く使う眼鏡なのでちょっと高い眼鏡を買おうと思い眼鏡市場に来ました。価格帯は大体安いものだと12800円〜、ボリュームゾーンは1万円代後半という感じを受けました。高いものだと2万円以上のものもちらほらとあり、高級ブランドのフレームも置いてあります。

 ベテランそうな女性の店員さんに用件を伝えると椅子に通され問診から始まりました。要望や普段の眼鏡を使用するシーンを伝えると、まず視力測定です。

 ここから視力悪い勢定番の一連の検査です。レンズから気球を覗くやつ。目を隠して文字読むやつ。緑と赤どちらがはっきり見えますか?ってやつ。を一通りしました。現在の矯正視力でもよく見えているとのことでしたがやはり眼精疲労が気になるので、乱視をいれたり度を変えたりといろいろ細かく調整してくれました。

 黒くてごつい上からレンズを入れ替えできる眼鏡(正式名称知らないのですが、わかりますよね)をかけて将来の度数の見え方をチェック…いろいろな度を試して計15分くらいは慣らしで黒メガネを掛けてました。

 それで度が決まったらフレーム選び。時々お勧めフレームをいくつか紹介してもらったり眼鏡の調べ方を教えてもらったりして、なかなかの長考の末決定。フレームの種類はそこまで多くはなくて、無難で落ち着いた色・デザインのものが多いと感じました。結局15000円(税抜)くらいのフレームに決めました。

 眼精疲労を軽減する特殊レンズ(オプション)を物凄いお勧めされたのですが仕上がりに1~2週間かかるとのことでやめました。その特殊レンズ(ちからくレンズだったかな?)を試してみましたが正直短時間かけただけでは違いはよくわかりませんでした。

 いざ会計。スーパーでもそうですがレジ横は注意が必要で、ちょっと手にとりたくなるような便利な品がいくつか置いてありました。まんまとレンズクリーナーも合わせて購入。トータルで18000円くらいでした。

 レンズとフレームの在庫があったらしく、30~40分後にできあがるとのこと。昼食を済ませた後に受け取りに行きました。

 眼鏡をかけてフィット感の調整を軽く。レンズケースは10種類くらいから選べました。種類が多いと感じました。そうして新しい眼鏡を手に入れて店を後に…

 なんやかんやで2時間くらい度数調節とフレーム選びに時間がかかったのですが丁寧に接客・調節に対応してくれたのはよかったなあと思いました。

数日後…眼鏡に不満が

 しばらくは新しい眼鏡で満足していたのですが、なんだかこめかみのあたりがきついなと思い始めてきました。フレームはプラスチック製でしたが耳にかかる部分(眼鏡と人間の接地部分)には針金が入っていて曲げて調節ができるようになっていたので、自力で試行錯誤してみたのですがどうしても気に入らず。

 要はフィット感の強すぎるフレームを選んでしまったようです。運動したりサイクリングしたりするのにはいいのですが、普段家でパソコンを使用するのにはちょっと強すぎたかなと。メガネのフレームを試着している時にはあまり気にならなかったのですが、長く使っているとじわじわと痛みが残るのです。

 そういうわけでもう一本室内用メガネを買うことを決意。出費が痛い。

二軒目:JINS

 JINSでは1年に一本ほど眼鏡を買っていたので今回もここで買うことにしました。価格帯は5000円(税抜)〜からなのですが9000円がボリュームゾーン、12000円もあるという感じです。

 デザインは眼鏡市場よりも若者向けな感じです。トレンドのレンズの大きいフレームや(色が)グラデーション、ハーフリムなど形と色のバリエーションは眼鏡市場よりあるなと思いました。私が見た店では全部自社フレームでした。

 特にあれこれと店員さんに声をかけられることなく、吟味して12000円のフレームを選択。視力測定はすでに一軒目の眼鏡市場で済ませていたので不要と判断し、眼鏡市場でつくった眼鏡と同じ度数で作ってもらうことにしました。

 特に視力測定などもなく、レンズもフレームも在庫があるとのことで40分ほど後にできあがりました。眼鏡のフィッティングをして受け取って終了です。

 店員さんにあれこれ声をかけられなくていいのは正直楽な部分もあります。視力測定がなければ受取まで極めてスムーズに済むのもいい感じです。

眼鏡市場とJINSを比較してみた

接客の有無

 眼鏡市場はとにかく丁寧でした。視力調節から似合うフレーム選びまで担当の人がサポートしてくれました。一方JINSはフレーム選びをしている時に特に声をかけられることもなく、ゆっくり選ぶことができました。

 声をかけて欲しいひともいるでしょうし、嫌いな人もいるでしょうからどちらが良いとは一概に言えませんけどね。

値段

 上にも書いていますが眼鏡市場の方が高いです。眼鏡市場で買おうと思ったら予算は2万、JINSなら1万2000円といったところでしょうか。

フレームの数と種類

 私が行った両店舗は同じくらいの規模の店だったので数は同じくらいあった印象です。

 種類はJINSの方がトレンド、若者向けが中心。眼鏡市場の方は幅広く、若者から年配の方までといった印象です。

保証の充実具合

 眼鏡市場の方が優れています。JINSは6ヶ月以内のレンズ交換とフレームの修理保証(2回まで)。一方の眼鏡市場は6ヶ月のレンズ交換保証に加えて1年以内の修理保証と1年以内の半額交換保証がついています。

 スポーツをする方や壊す可能性が高いお子さんなどは眼鏡市場の方が安心かもしれません。

追加オプション(ブルーライトカットなど)

 どちらのお店もブルーライトカットや疲れ目防止、カラーレンズやスポーツ用などとにかくやたらオプションがいっぱいありました。オプションの数はどちらも同じくらいだと感じます。

 総じて、眼鏡市場の方が追加オプション代は安いです。たとえばブルーライトカットのオプションで比較してみるとJINSは5000円(+税)な一方で眼鏡市場では3300円(税込)です。

 オプションを付けるのであれば眼鏡市場でもそう高くつかないかもしれません。

最後に。

 眼鏡屋もほんとにいろいろと増えて、どこで買ったらいいのか悩みどころですが、売ってる眼鏡の値段はフレームだけでなくて保証やサービス料も込みだと考えておけばそう間違いはないと思います。

 では素敵な眼鏡ライフを。

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