ブログやnoteを続けるためのモチベーション

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 数ヶ月前、noteをやっていました。マジの三日坊主で続きませんでした。

 自戒を込めて、そっちで書いた文章を転載しておきます。

<以下転載>

僕は文章を書くことが好きで、文章を書ける機会を求めていました。

中学生の頃から浪人生の時までほぼ毎日日記をたくさんつけていました。そこで自分の考えを記すことの楽しさに気がついたのだと思います。

その日の出来事や自分が抱いている思いを振り返って、噛み締めて、一字一句言葉を選びながら一番素直な表現をするという過程が楽しいのでしょうね。

今でも迷ったとき、やりきれない思いでいっぱいになった時はたくさん文章を書いて自分の脳から感情の膿であったり、もやもやであったりを文章にして抜いてあげます。

こんな感じで、僕にとって書くことはとにかく複合的な意味があって、とても欠かせないものです。

しかし、書きたくもないことを書くのは苦痛で退屈でした。

文章を書くアルバイトをやってみたり、アメブロで学習ブログをやろうとしてみたり、ブログの作り方の本を立ち読みしてみたり…と、どれもほぼ続きませんでした(バイトは結構職場の待遇が良かったのでそれなりにやりましたが)。

ですが、きっとnote、コレなら続くかな、とふと思いプラットホームを移すことにしました。

誰かの反応がもらえそうなこと。読者が目に見えてわかること。自分の好きなことを書けること。これらのモチベーションがきっと僕を支えてくれるだろうと思ってのことです。

というのも、最近のマイブームはクラウドファンディングで、もっぱら支援する方ですが、気軽に自分が良いと思うものを応援できるのが単純に面白いです。メッセージを送ると返信が返ってくることもあり、支援者と被支援者の距離がとても近いです。ゆるやかなコミュニティがそこで出来上がっている感じで、どことなく安心感を感じます。

noteも、クラウドファンディングに近いものがあると思うんです。自分が被支援者になれるのかもしれない。まだなれなくても、誰かに支えられるような書き手になるというモチベーションが生まれるのではないかと。

クラファンにおける被支援者は、自分を1つの商品と捉えて、セルフプロデュースしますよね。自分の努力が目にみえるのは嬉しいと思います。

僕はわがままで寂しがりなんでしょうね。コミュニティ、自分の居場所を作りたいのかもしれません。その手段としてたまたま、書くことを選んだ、だけのことと言えなくはないかもません。

まとまりがなくなってしまいましたが、趣味と実益をかねて、noteを始めます。就活サイトをのぞいていたら、好きなことは副業でやればよいと書いてありました。書くこととは、そのくらいのプラトニックなラブでちょうど良い距離感かな、と思っています。肝心の本業は決まってませんけど。

9/10  自己紹介にかえて