夜行バスを乗る時の持ち物まとめました

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筆者はこれまで夜行バスに10回以上は乗ってきました。

長い車内での道中を快適に過ごすために必要だなあと思ったものを必須度順にご紹介。

昨年10月ごろにのったときの自分の座席。電動リクライニングがついててたまげた。
WILLER EXPRESSのラクシアというバスです。超快適だった。

耳栓かイヤホン

バスは深夜だろうと早朝だろうと常に動き続けているのでガタガタとうるさいです。

他の客との距離が近い4列シートでは寝息が聞こえたりとか、いびきをかいている人がいる場合もあります。

快適に寝るためには耳栓かイヤホンを準備しておくとよいでしょう。
イヤホンは寝ている間に取れても失くしにくい有線タイプをおすすめします。

筆者が使っている耳栓はモルデックスのmeteoというやつで、ちょっと高いですが遮音性とフィット感の良さが気に入っています。

どのサイズの耳栓が自分の耳に合うかわからないという人はお試しパックもよいです。
サイズや素材が違う耳栓がいくつか入っています。

マスク

バスの車内は空調が効きっぱなしなのでとても乾燥しています。

喉が渇くだけではなく、翌朝到着した時には喉ががらがらという時もあります。

また、他の客の体臭が気になる場合があるのでマスクは便利です。
汗の匂いだけではなく、柔軟剤や香水の匂いなどが気になる時もあるので。

むくみ防止着圧ソックス

長旅ですが、余程広いバスでない限り足がおもいきり伸ばせるとは限りません。

フットレストをつかってもちょっと足が下に垂れる感じになります。

結構、翌朝ふくらはぎが重いな〜って思う時が多いので、移動する前に着圧ソックスに履き替えるようにしました。
だいぶ調子がいいです。

男性の方にはあまりこういうソックスなじみがないと思いますが結構良いのでお試しあれ。

アイマスク

走行中車内の電気は落ちますが、サービスエリアでの休憩時に電気がついたり、外から漏れてくる時があります。

眩しいのが気になることも多いので筆者はアイマスクをして寝るようにしています。
アイマスクは100円ショップのやつで十分です。

モバイルバッテリーかスマホ用コンセント

長旅なのでスマホで音楽聴いたりしてるとバッテリー切れの恐れが結構あります。

バスによってはコンセントがついていて、プラグだけ持参すればよい場合もありますが時々コンセントが使えないバスがあります。

そういう時はモバイルバッテリーを持っていくと安心です。

モバイルバッテリーにケーブルが内蔵されているタイプだと、いちいち充電ケーブルをモバイルバッテリーのために準備しなくていいので楽です。

おわりに

長旅ですので、できる限り快適に過ごしたいものですよね。
しっかりと準備をして夜行バスの旅に備えましょう。

それでは。

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