iPadとApple Pencilでペーパーレス/クラウドでノート管理。

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 レポートを書く時やテスト勉強の時、ノートや資料がバラバラになったりしてあの資料が足りない!とかしばしば困っていたんですね。
授業ではノートに加えてたくさんのレジュメが配られますし。

  じゃあノートと資料を全部電子化すればいいんじゃないかと思ってここ1年ほどiPadとApple Pencilでノートをとっています。
 これが非常にはかどるので今回紹介したいと思います。

筆者の使用環境は以下です。

もくじ

  1. iPadとApple Pencilとは・各モデルの違い
  2. ノートのとりかた
  3. iPadとApple Pencilでノートをとるメリット・デメリット
  4. 最後に

1, iPadとApple Pencilとは・各モデルの違い
iPadは言わずと知れたAppleから発売されているタブレット端末です。
動画やネットを見たり、写真を取ったりとマルチに使える大型液晶パネルを備えています。

iPadには4つのモデルがありまして

  • 小型で持ち運びの便利なiPad mini
  • 機能は控えめだが価格も手ごろなiPad(無印)
  • 機能と価格のバランスが取れた中位モデルiPad Air
  • 動画編集など負荷の多い作業にも耐える最上位モデルiPad Proがあります.

どのモデルもApple Pencilに対応しています。

 そしてApple PencilはiPadで使用できる充電式ペンのことです。
充電はiPadにくっつけて行います。
 鉛筆やボールペンのように画面に書き込んだり色をつけたり、消したりできます。
絵を描くにも高性能で、液晶タブレット代りに使っている人もいます。

 Apple Pencilは第一世代と第2世代がありますが、iPad Proは第二世代のみ対応しています.
第二世代の方が見た目がスタイリッシュで、充電と持ち運びが楽です。
(正直第一世代はダサい。充電している時はカブトガニみたいな見た目になる)

2,ノートの取り方
iPadにはプリインストールされたノートアプリもありますが授業ノートを作るにはあまり適していません。
 有料のノートアプリがいくつかあるのですが筆者は使っているのはGoodNotesというアプリ。
他にもNotabilityと言うアプリも有名です。

GoodNotesの画面はこんな感じ。上のバーでペンの種類や色、消しゴムなどを切り替えて使える。

 ペンの色や太さを変えることができます。万年筆や蛍光ペンなどペンの種類を変えることもできます。四角や三角などの図形も挿入できます。
 さらにアプリでは手書きのメモや、写真・PDF書類などを一括して管理することができます
わかりやすく言えば何冊ものノートをアプリの中に作れるみたいな感じです。なのでノートと授業書類がバラバラになる事はありません

 PDF書類を取り込んで、直接手書きのメモを書くことができるので授業前にレジュメをプリントアウトして持っていく必要はありません.(ずぼらな人間にはこれがかなり便利)

 さらにこれが結構すごいんですけど、ノートを見返す時自分の手書きの文字を検索することができるので、どこにどのメモを取ったのかすぐにわかります。

 授業での使い方ですが、筆者は授業にiPadとApple Pencilを持っていって普通にノートを取ります。書類が配られる場合無音カメラで写真を撮ってノートに追加します。
 ちなみに無音カメラは”microsoft pix”というアプリが広告が出なくて使いやすくて気に入っています。

3, iPadとApple Pencilでノートをとるメリット・デメリット

メリット

  • ノートとレジュメを一括で管理できるのでなくしません
  • クラウドにバックアップを取ることができるのでデータが飛ぶ心配がない。
    iPhoneなどと同期もできる
  • 手書きと変わらないノートが作れる
  • ノートを複数準備しなくていい、ペンや消しゴムなどがいらないので荷物が減る
  • いろいろな科目のノートを分けることができるのでiPad 1つあればすべての授業のノートと資料を管理することができます
  • iPadでネットを見たりレポートを書いたりもできる。退屈な授業もサボれる

デメリット

  • 毎日学校に行く前にiPadを充電する必要がある
    連続10時間以上は使えますが、1日中使ったら翌日は持ちません。
    ちなみにApple Pencilはすぐ充電できるのでバッテリーの心配はいりません。
  • iPadは500g~1kg程度の重さがある
  • iPadとApple Pencilを合わせて買うと高い。
    両方買ったらiPadのモデルにもよりますが5万から10万します。

4,最後に
ずぼらな方にはiPad+Apple Pencilのノートテイクは大変便利です。

 ちなみに、アップル製品はなかなかセールをしないので安く買う事は難しいです。
家電量販店で買うときも安くなりませんがポイントがつく場合があります。

 またApple公式サイトでは型落ち品の「整備済製品」というのが安く買えるので最新モデルにこだわらない人はこれもよい。
 学生ならApple公式の学生・教職員向けストアで1割引程度で買うこともできます。

 さらに、最新モデルが出た直後に古いモデルが安くなります。
安く買いたい方は最新モデルが出る時期をチェックしておきましょう。

それでは adios.