(Androidウォークマン)NW-A100のバッテリー持ちを改善する方法

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 Android搭載ウォークマンNW-A100シリーズ。
音楽サブスクに対応しているという大きなメリットの反面、Androidを搭載しているためバッテリー持ちが悪いという課題がありました。

 バッテリー持ちをよくする設定を発見したのでご紹介します。

方法1:バッテリーセーバーを設定する

 まずは設定画面を開きます。
画面上部から下スワイプで、右下の歯車アイコンをタップすると設定画面が表示されます。

設定画面を開いたら、「電池」の項目を選択。

時間切れ推定時間なんて出るんですね。

そして、バッテリーセーバーを選択。

 ここでは、電池が何%以下になったら自動的にバッテリーセーバーを起動するように設定できます。
バッテリーセーブ状態になると、アプリのバックグラウンド更新や位置情報取得などが行われなくなるので電池の減りが少なくなります。

 しきい値(閾値)とは、バッテリセーブ状態に切り替わる時のバッテリの容量のことです。
これを上げれば上げるほど電池持ちは良くなります。

筆者は適当に60%くらいにしました。

方法2:自動電源OFFを設定する

 操作が行われずに放置されたら自動的に電源が切れる機能を設定できます。
使う時だけ電源をオンにするようになるので、無駄な電源消耗を防ぐことができます。

 先ほどの同じく、設定画面から「電池」の項目を選び、「自動電源オフ」を選びます。

 何時間経つと自動的に電源がオフになるか設定できます。
筆者は1時間経つと自動的に電源が切れるようにしました。
短ければ短いほど電池持ちはよくなります。

方法3:Wi-Fiとbluetoothを切る(手動)

 音楽サブスクを使わない時や、ワイヤレスイヤホンを使わない時はこまめにこれらを切っておきましょう。
これだけでもだいぶ電池持ちはよくなります。

 電池持ちが気になる人はいっそのことサブスクを使わないとか有線イヤホンだけ使うとか、にするという手もありかもしれませんね。
NW-A100のいいところがなくなりますが。

さいごに。

 筆者はiPhoneユーザーなのでAndroidの詳しい設定方法を知りませんでしたが、結構細かく設定ができることがわかりました。

 使いたい時に電池が切れている時が非常に多かったので助かりました。

 よろしければご参考にください。

 それではさようなら。

 

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