noteを書く心構え

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自分に対するメモを兼ねて、noteの運営の骨子の構想をメモしたいと思います。

調べ物、ゲーム、ノートテイク、読書などなんにでも使える愛しのiPad Proを出先に置いてきてしまいました。

10月にならないと手元に返ってこないあの子…なくても全く問題ありませんが、いままであったものがないと不安になってしまいます。

iPadがないせいで書けないんです。そうに違いない(責任転嫁)

さて、職業ライターと僕のような野良ライター、何が違うのか。

それは仕事がどこからやってくるか、ということです。

プロのライターは誰かの依頼をうけ、それに見合った内容の記事を書きますが、野良ライターは自分で自分に依頼をしますから、好きな内容を書くことができます。

しかし自由にやっていても誰も見向きをしてくれませんから、書き物が誰かに資する有意味な書き物にするため、テーマの設定、更新頻度、想定する読者の決定など、書くこと以外のことをかなりたくさんやらなければなりません。

これをセルフマーケティングと勝手に呼んでいます。経営学とか何も詳しくないので、間違っていることはたくさんあると思いますが。

さらに、自分の文章の価値を上げていくためには、多くの方に読んでもらえる記事を書いて知名度や腕を知ってもらう必要があります。そして「自分の文章」の価値が認識されその文章に内包された「自分」が読者にとっての価値になったとき、自分の好きな記事を書くことができるのだと思います。

端的にいえば、読者を常に頭に置いて書くことが大事ということです。

自分を棚にあげた、わかったようなふりをした発言ではあります。この記事がブーメランしないことを祈ります。

9/14 思い出したように書く。