炊飯器買うまえに。電気圧力鍋なら一石二鳥。

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電気圧力鍋ならお米が炊ける+ほったらかし料理ができる。

電気圧力鍋とは?

コンセントに刺して使うタイプの圧力鍋。
よくあるガス調理で使う圧力鍋ではありません。

お米を炊いたり、食材を煮たり焼いたり蒸したりできます。
高圧をかけて料理するので、通常の鍋で調理するよりも素早く料理することができます。
例えばスペアリブの煮込みとか大根の煮物とかも比較的短時間でできます。

ガス式の圧力鍋と違って火加減の調節が要らないし、吹きこぼれの心配も基本的にはいらないので初心者にも扱いやすい、いや料理初心者こそ使いやすいと思います。

便利な点

時短調理

お米なら調理時間は20分程度+蒸らし。
煮込み料理なら20~30分あれば柔らかく。

塊肉でも40~50分でふにゃふにゃにできます。

材料や調味料を下ごしらえして用意、投入。
→余熱。
→圧力調理。
→保温/余熱調理/蒸らし。

という工程になっています。
基本的に、付属のレシピに書いてあるより調理時間が長くなります。

普通の鍋で調理しようと思ったらもっと時間がかかります。
それに長いこと煮込んでるとガス代もかかりますからね。節約になるかと。

ほっといたら料理ができてる

筆者が使っている電気圧力鍋には、レシピが内蔵されています。

例えば「ビーフカレー」のレシピを選択し、何人前作るか選択すると、
必要な材料が出てきて、料理の指示が出てきます。
あとは言われた通りに材料を入れて、スイッチを入れてほっといたら大体料理ができます。
(ちなみにビーフカレーは材料を炒める工程、煮込む工程、カレールーを入れる工程で3回手間を加えなきゃいけないんですけどね。他のレシピなら、最初に材料を全部入れて放っておいたら完成、というのもあります)

炊飯だったら、米と水入れてスイッチ押したらできますよ。
あ、それは普通の炊飯器と同じか。

調理が終わると水蒸気がしゅーっと抜けて、ブザーがなってお知らせしてくれます。

だから、大体ほったらかしで料理ができます。
コンロの口数が少ないお家に住んでいても、料理を手早くつくれるかな、と。

そんなに高くない

筆者は1升の圧力鍋を買ってしまったので一人暮らしにはあまりにも大きすぎてちょっと邪魔なのですが、それでも2万円程度でした。

普通の炊飯器+1万円程度で、圧力鍋がついてくるイメージです。

商品紹介

T-fal クックフォーミー(CY8511JP) 6L

まず筆者が使っているのはT-falのクックフォーミー。
プリインストールのレシピが70個くらい(体感)であります。

サイズは一升炊き(6L)。
4人家族向けくらいでしょうか、筆者は一人暮らしで使っていますがはさすがにでかすぎます。

米を炊くのは給水+厚両区調理+蒸らしで45分くらい。

アイリスオーヤマ KPC-MA2-B (2.2L)

さきほどの3分の1程度の大きさの鍋で、一人暮らしや2人暮らしにはちょうどいいサイズかと。

レシピは65種類プリインストールがあります。

あと見た目がスタイリッシュでいいですね。

シロカ 電気圧力鍋 SP-D131 (2L)

さいごに

新しく炊飯器を買う前に、ちょっと電気圧力鍋も気にしてみてください。

筆者は最近炊飯器を買ってしまいましたが、後々処分することになったので。

それではさようなら。お読みいただきありがとうございました。

nojima online(ノジマオンライン)

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