TaoTronics SoundElite71はスポーツに使えるのか検証。

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結論:十分◎
コスパがやたらによくて脱帽。

外箱。スタイリッシュ。

TaoTronicsはアメリカ発の会社。

 イヤホンやライトなど製造と販売を行う会社。
Amazonでよく見かけますが、最近はビックカメラなど大手家電量販店でも見かけるようになりました。

TaoTronics [タオトロニクス]は2008年に設立された、オーディオ・家電ブランドです。アメリカからスタートし、現在では日本、ヨーロッパ、アジアなど、グローバルで展開しています。

TaoTronics公式サイト  TaoTronicsについて

「タオ」が「道」を彷彿とさせるのですっかり中国の会社だと思いましたが、アメリカ発の会社でした。

説明書。謎の脱字。

SoundElite71の特徴

筆者が購入したのはこちらです。

TaoTronics Bluetooth イヤホン(apt-X HD 18時間連続再生 IPX7防水仕樣) cVc8.0ノイズキャンセリング HIFI高音質 自動ペアリング マグネット搭載 スポーツ仕様 SoundElite 71
TaoTronics

コスパが良い

約3000円でBluetoothイヤホンが買えてしまうのはただただ驚き。

IPX7の防水つき。

IPX7がどの程度防水するかというと、「水面下15cm~1mに沈めても30分間は大丈夫」という保証です。

(参考:eイヤホン「【やってみた】防水規格 IPX1からIPX7って、実際どのくらいの防水なの?」

つまり水たまりに落とそうが海水につけようがさっと拾い上げれば大丈夫ということです。
もちろんシャワーの水や汗も大丈夫。

aptX-HD/AACに対応。

Bluetoothで音をイヤホンに飛ばすと音質が劣化したり音ズレ(遅延)が起こります。

ですがこのイヤホンは、ざっくり言えば低遅延かつ音質劣化をかなり防いでくれる機能に対応しているということです。

この価格帯で対応してるイヤホンはなかなかないのでは。

再生可能時間約18時間

microUSBで、約2時間でフル充電。再生可能約18時間。バッテリー持ちも十分。

ランニングしてみた

 iPhoneとペアリングして1時間ほどランニングしてみました。

音質について。
音潰れが少なく聴きやすいバランスで鳴っています。低音もきっちり鳴っていて、この価格帯ではとても満足です。
iPhone付属のEarPodsに近い感じの音だなあと思いました。

若干気になっていたのが左右のハウジングをつなぐ紐部分。
走る時にゆれるので邪魔かなあと心配していました。
充電ポート兼音量コントローラーの部分がゆれるので、体にそれが触れるとがさがさと音がしますが、走ってるうちに気にならなくなりました。

タッチノイズが気になる人は、スポーツ用の完全ワイヤレスイヤホンを買ったほうがいいのかな、と思います。お金に余裕があれば。

ハウジング(イヤホン本体)をマグネットで留められるので、使わない時に首からかけておけるのは思わぬ良さがありました。

こんな感じでくっつきます。

スポーツで気になるのは運動中に外れないかどうかですが、全然大丈夫でした。
フックがついていて、耳の上の方の浅いほうの穴(正式名称がわかりません)にひっかかって揺れにくい構造になっています。

靴べらみたいなでっぱりが耳の上の穴にはいります。

iPhoneとの接続が切れることもありませんでした。

そういうわけでランニングにも◎です。

イヤホンつけたまま風呂入ってみた。

充電口や本体がお湯につかってましたが、なんの問題なく使えました。

風呂の外にスマホを置いて音楽流してましたが、接続は切れませんでした。

一回だけボタン操作を間違えた。

 充電口部分には再生/停止などができる「マルチファンクションボタン」というのがついているのですが、これを2回連続でクリックしたら電話がかかってしまいました。

音楽のスキップかと勝手に思っていたのですが…これだけは気を付けて使っています。

まとめ:コスパ最強

3000円以下で防水、音質もよいbluetoothイヤホンで運動にも使える。

安いしダメだったら別のやつ買おうと思ってましたが、思いの外よい物を探し当てられてよかったなと思います。

それではさようなら。
お読みいただき感謝です。

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