隠れた便利機能アリ!WF-1000XM3購入一ヶ月後レビュー!

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 発売後半年以上経ちますがまだ品薄で値崩れも起きてない売れっ子完全ワイヤレスノイキャンイヤホン、WF-1000XM3。

 一ヶ月間、週10時間ほど使ってわかってきたことがいろいろあるのでレビューしていきます。

今回は細かい機能にフォーカスしてお話しするので、音質とかバッテリーとか一般的な機能にについては「噂通りの高音質!WF-1000XM3とAndroidウォークマンNW-A105」をご覧ください。

もくじ

  1. 細かい便利機能
    1. タッチセンサーによるコントロール機能
    2. イヤホンを外すと自動的に音楽停止する
    3. 外音取り込み機能・風切音低減機能
    4. HeadphoneConnectアプリによる音質調整機能(イコライザー)
    5. 音質◎&割と低遅延
  2. ちょっとした不具合は再起動したらだいたい治る
  3. さいごに

1,細かい便利機能

1-1,タッチセンサーによるコントロール機能

イヤホン表側上部には触感センサーがついていて、再生機器を操作しなくてもある程度いろんな操作ができます。イヤホン左右それぞれに別の機能を割り当てることができ、HeadphoneConnectionアプリで機能を自由にカスタマイズすることができます。

センサーはつやつやの丸っこい部分です。人差し指の先くらいのサイズです。
  • ノイズキャンセリングのオン/オフ/外音取り込みモード
  • 一時停止/スキップ/頭出し/音声アシスタント呼び出し
  • 音量調節
  • Googleアシスタント呼び出し
  • Amazon Alexa呼び出し

の三つの機能から左右で1つずつ割り当てることができます。
なお、音声アシスタントはiPhoneでやったらSiriがでてきました。

 また、左側長押しで外音取り込み+再生中の音楽のボリュームダウンが常にできます。
人の話し声を聞きたいときに僕は使います、あるとちょっと安心する機能です。

 再生機械をいじらなくていいのは結構楽で、歩いている時とかに重宝しています。

あとノイキャンのオンオフができるのも結構良くて、電車で座っている時はノイキャンオン、降りて歩き始めたらノイキャンオフみたいな使い方ができるので結構いいです。

1-2,イヤホンを外すと自動的に音楽停止

 ささいなことですけど結構便利です。
音楽聴いてる時にトイレ行きたいなーってなってイヤホン外して席を立っても音楽止まっているので、気を遣う場面が減ります。

 あとイヤホンを外して5分放置すると勝手にイヤホンの電源オフになる機能もあります。(アプリでオフにできる)

1-3.外音取り込みレベルの調節ができる・風切音低減機能も

 外音取り込みモードの時にどのくらい外の音を拾うかアプリで調整できます。
つまり、どの程度ノイキャンが効くかを自分で調整できます。

 ノイキャンが効きすぎて不安って時は外音取り込みを大きくするとか、自分にあった使い方ができるのはいいですね。この調節機能の中で風切音低減も選ぶことができます。
 地下鉄とか結構風切音気になるんで、使い所がありますね。

 ちなみに、アダプティブサウンドコントロールという、自分が歩いているか走ってるか乗り物載ってるか、などをイヤホンが検知して自動的に外音取り込みレベルを調整する機能も使えます。
 ぼくはだいたい座ってる時にしか使わないので、オフにしていますが。時々動きを誤検知してノイキャン切れたりするので。

1-4.HeadphoneConnectionアプリによる音質調整機能(イコライザー)

 アプリ内でイヤホンから流れる音を好みの音に調整できます。
自分で周波数帯をいじることもできますし、プリセットもあります。

僕は低音抑えめ、高音をちょっと上げたBrightがお気に入りです。
 音が柔らかくなって長時間聴く時には調子いいです。

1-5,音質◎&割と低遅延

 やっぱ期待通り音質はいいです。
ウォークマンNW-A105につなげて、このイヤホンとSHUREのSE205で比較してみたところ、
WF-1000XM3の方が音の解像度があがり粒立って聞こえます。音場もかなり広く聞こえますし。

 まあSE205と比べたら値段が2.5倍くらいするので比較対象が適切ではないかもしれませんけど!

 あと遅延についてですが、ゲームやらなければ全然きにならないですね。
iPhoneでYouTube見ててもなんの違和感ないです。
動きとセリフがずれているとかは全然気になりませんでした。

 さすがに音楽ゲーム(デレステ・ミリシタ・beatmaniaIIDXで実験)はできませんでした。ワンテンポずれてしまうので、譜面と曲は全然合いませんでした。

2,不具合はだいたい再起動したら治る

 このイヤホン、有線イヤホンと違ってバッテリー内蔵で自律的に動くので時々おかしくなります。

 音が流れないとか、Bluetoothつながらんとか、明らかに音量バランスが左右で違うとか…

 ぼくの経験上、ぜんぶイヤホンを再起動したら直りました。

再起動は、イヤホンをケースにいれたまま、左のタッチセンサーを30秒ほど押さえた後、右も40秒ほど押さえるとできます。
詳しくはSONY公式アナウンスをチェックだ!

3,さいごに

 SonyのHeadphoneConnectionアプリとの連携で、かなり細かい所まで気が配られていて便利だなあ、と使用するたびに思います。

 ちょっと高かったですが買ってよかったです。

追記
結局AIrPods Proも欲しくなってきてしまったので、両者を比べてみました。

WF-1000XM3の再生機器としてつかったNW-A105についてもレビューしています。

それでは、adios.

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