噂通りの高音質!WF-1000XM3/AndroidウォークマンNW-A105

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ノイズキャンセリング完全ワイヤレスイヤホンWF-1000XM3(黒)と11月に発売されたばかりのAndroidウォークマンNW-A105(アッシュグレー)を購入しました。

外観や音質、使い勝手をお伝えします。

1,WF-1000XM3開封から概要

今回購入したのはブラック(上)です。

早速外見から見ていきましょう

箱から高級感がが既にあります。ソニーのノイズキャンセル完全ワイヤレスイヤホンのフラッグシップモデルだけあるなーって感じです。

箱を開けてみるとこんな感じ。

見た目、かなりお洒落で高級感あります。まあ高いんでね。

同梱物は、写真に写ってるイヤホン・充電ケースに加えてがSS~Lサイズまでのゴムとウレタン2種類のイヤーピース、TypeCのUSBケーブルが入ってます。TypeC対応なのはGoodです。

2,NW-A105について

購入した色はアッシュグリーン。本体表面と箱はこちら。

表面

箱がかなり簡素な作りになっていて一見何が送られていたかわかりませんでした。
続いて本体裏面。

裏面

 購入したのはアッシュグリーンですが、箱を開けてみたらかなりアッシュでした。グリーンといわれなければわからないレベルでちょっとびっくりしましたが(実物を見ずに買った)、クールな色合いでかっこいいからまあいいかなと。
 イメージとしてはiPhone11 Proのミッドナイトグリーンよりも灰色寄り。

 サイズは名刺よりも小さい位です。このサイズの筐体にアンドロイドが搭載されているのはなかなか面白い。データ通信のないスマホと一緒です。

 付属品はUSBtypeCケーブルと本体のUSBポートを保護するゴムカバー。しかしこのカバーはすぐ外れるし充電のたびに取り外さなくてはならないので使い物になりませんでした。

写真にはありませんが、落とした時が怖いのでシリコンケースをかけて使ってます。
シリコンケースをかけてしまうとクールな本体カラーがわからなくなってしますので残念です。

シリコンケースは下のSONY純正品を買いました。
液晶保護フィルムもついてました。

3,イヤホン実際に使ってみた(with NW-A105)

以下、WF-1000XM3とNW-A105をセットで使った時の感想です。
両方SONYですし相性は良いと感じました。

 まずは接続安定性について。まず、イヤホンのソフトウェアアップデートは必須です。スマホやウオークマンでHeadphones Connectionアプリをダウンロードして行いました。
 アップデート後、接続はかなり安定しています。普通に使っていれば切れませんでした。例えば壁一枚隔てた場所や電車、バスの中でも難なくつながりましたし接続も切れません。

 bluetooth接続について。かなり楽です。初回だけ左右イヤホンを7秒押してペアリングモードにして機器に登録しますが、次からはイヤホンを耳につけると勝手に接続されます。bluetooth接続がうまくいくと”bluetooth connected”とイヤホンから流れるのでいちいち確認しなくてもオッケー。

 イヤホンの装着感について。ちょっとだけ重たい感があります。歩きながら使うとゆさゆさする感じです。
また、イヤーピースは正しいサイズがはまっていないと簡単に落ちます。外で使う人は家の中で自分にぴったりはまるイヤピースを探してから出かけないとなくすと思います。
ただ、2種類イヤーピースがありますしでサイズがSS~Lまで(ウレタンの方はS~L、ゴムの方はSS~L)あるので自分の耳に合うものがおそらくあると思います。
 イヤーピースさえあっていれば概ね安定すると思います。軽く歩く位には問題ありませんがしっかり走ったりすると落ちます。防水もないので運動には全く向きません。

 ノイズキャンセリングについて。ノイズキャンセリングと言うよりもノイズリダクションの方が表現的には近いです。
 イヤホンを耳につけると自動的にノイズキャンセリングがオンになり、周囲の騒音がぐっと静かになりますまったく騒音が聞こえなくなるわけではありません
 静かな部屋でノイズキャンセリングをオンにするとホワイトノイズが入って気持ち悪く音がなります。そう言うときはノイズキャンセリングオフにすれば問題なしです。

 外音取り込みモード(アンビエントモード)がついています。片耳を押さえてる時だけオンにするか、常時オンにするか使い分けられます。仕組みとしてはイヤホンについているマイクから外音を取り込むので、若干気持ち悪い音というか不自然な音にはなります。ただ少しの間聞くだけならマイクでよく周囲の音を拾ってくれます。

 バッテリー持ちについて。イヤホンについては普段使う分には問題ないです。ケースに入れれば自動で充電されます。ケースがイヤホンの充電ケースになっていて、USB-Cで充電します。10分イヤホンをケースにいれておけば90分間使えますし、ノイキャンありでMAX24時間使えるそうなので毎日ケースを充電しなくても大丈夫。
 またバッテリー残量はアプリで確認することができます。

4,ウォークマン実際に使ってみた (with WF-1000XM3)

 システムについて。現時点では最新のAndroidは9.0が搭載されています。
最新のアプリをGoogle Playストアからダウンロードしたりとか、ブラウザでネットを見たりすることができます。YouTubeとかも見れます。

 操作性。悪くないです。タッチも普通に反応します。ただし画面が小さいのでその点操作しにくいところはあるかなと。

 内部ストレージについて。Androidシステムだけで7ギガ程度を使用しているので16GBモデルを買った人はデフォルトの状態で7~8GB程度しか空きがありません。心配な人は32GBや64GBモデルなどを買う方が良いでしょう。SDカードを挿入すれば問題なく使えます。(なおSDカードを内部ストレージとして認識させることができません)

 私は16 GBモデルですがSDカードにSpotifyでダウンロードした音楽やiTunesの音楽をぶち込んだめたので今のところ問題ありません。アプリをいくつか入れる人は16 GBモデルでない方が良いでしょう。

 バッテリー持ちですが正直言ってあまり良くありません
Wi-Fiストリーミング+ Bluetoothイヤホンを接続だとかなり減りが早いです。7~8時間ももたない印象です。Wi-Fiオフかつ有線イヤホンなら1日は持ちます。
使用しない時はこまめにWi-FiやBluetoothをオフにして使ったほうがいいなと思います。
ただし充電がUSB-CケーブルでできるのはGOOD。

追記:バッテリー持ちを改善する方法をまとめました。

 大事な音質について。私は今までiPhoneでしか音楽を聴いたことがなかったのでそこまで詳しいことはわからないのですが、やはり解像度高くキレのある音が鳴っている印象です。デフォルトでは高音低音バランス良く鳴っています。音楽をハイレゾ相当にコンバートするDSEE HXが効いていると思います。

有線でも同様、音質の明らかな向上がみられました。

付属の音楽再生アプリ(W-ミュージック)ではBluetoothで接続すると細かい音質設定はできなくなります。好みの音質に変えたい人は有線接続かBluetooth イヤホン側の設定をいじるかですね。

5,さいごに

どちらも値段の張る商品でしたが音質も良いですし音楽専用機を持つことによってスマホのバッテリー&ストレージ削減防止になり良かったなと思っています。もう少しウォークマンのバッテリー持ちが良ければよかったですが…(切実)

 「WF-1000XM3のノイキャンいろんな所で試してみた(自宅・電車・バスetc.)」ではノイキャン性能実際どうなん?ってのを試した感想を書いています!

1/21追記
 購入1ヶ月後レビューの再レビュー記事でさらに細かい機能にも触れています!

「NW-A105を1ヶ月使って分かったことレビュー!」

隠れた便利機能アリ!WF-1000XM3購入一ヶ月後レビュー!

も合わせてどうぞ。



それでは、adios.

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