Kindleのモデルのおすすめはどれ?(違い、使用感、特徴)

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 アマゾンから発売されている電子書籍リーダーKindle。Kindleには4つのモデルがありますが、そのモデル毎の違いや特徴、オススメを紹介していきたいと思います。

1、各モデルの紹介

 すべてのモデルに共通することですが、画面に反射防止加工がされていて目が疲れにくいです。

また、バックライトが搭載されていて暗い場所でも読むことができます

さらにE-inkという技術により紙の本と非常に近い質感の文字を読むことができます。通知など気を散らすものがないので純粋に読書を楽しむためには便利です。

また、バッテリーは使用状況にもよりますが数週間は余裕で持ちます。充電はmicroUSBです(ケーブル付属)。以下、モデルの説明です。

 1,Kindle(無印)


 無印は1番安く通常時税込8980円(広告ありモデル)。

液晶のサイズは6インチで文庫本とほぼ同じサイズ。容量は4 GBのみ。

液晶フロントライトのLEDの数は4つで、解像度が1番低いです(167ppi)。

Wi-Fiがないと使用できません。低スペックのせいか全体的に動作が重たいです。

とりあえず電子書籍リーダーを試してみたい方にオススメです。
僕はこれを使っていますが、画面の解像度の低さや暗さはまったく気にならないので案外いける。

2,Kindle PaperWhite

こちらのモデルはKindleのベーシックモデルで一番人気とのこと。

通常時価格税込13,980円(広告あり)。

液晶のサイズは6インチと無印と同じですが、容量は8 GB(文字の本約6000冊分)と32 GB(文字の本約28000冊分)を選ぶことができます。

また液晶フロントライトLEDの数は5個、解像度も300ppiで無印よりも画面性能が良い

さらに4G搭載モデルも選ぶことができ、Wi-Fiがなくても使えるモデルもあります。

1番の特徴はIPX8相当の防水機能が搭載されておりお風呂でも使えます。

僕はこのモデルをお世話になった人にプレゼントしましたが、がっつり電子書籍を読みたい人やお風呂で使いたい人、プレゼント用にもオススメです。

使ってみた感じ、無印より動作が軽いです。

3,Kindle Oasis

通常時価格税込29980円(広告あり)。

基本的なスペックはKindlePaperWhiteと同じですが、画面のサイズは7インチで一回り大きく、画面ライトが25個とPaperWhiteの5倍

さらに画面の明るさ自動調節や画面の向き自動回転機能も付いています。

防水機能が付いているほか、4G搭載モデルも選ぶことができWi-Fiがなくても使える。

1番良いモデルを買いたい人や漫画をいい画面で読みたい人はこちらがお勧めです。

 4,Kindleキッズモデル

このモデルは税込み10,980円です。

基本的なスペックは無印と同じですが1年間子供向けコンテンツを追加料金なしで使用することができます

さらにカバーが付属し2年間の交換保証が付いています。

親御さんのため、子供の使用時間管理機能も付いていて子供の使用に耐えます。
 

自分のお子さんや親戚のお子さんへのプレゼント用に最適です。大人用にわざわざ買う必要はないでしょう。

広告あり/なしとは?


 先ほどから広告ありと記載していましたが、広告は主に端末のスリープ画面(スマホのロック画面と同じ感じ)に出てきて、たまに読書棚にも出てきます。読書画面には出てきませんのでそこまで邪魔にはなりません。広告なんて金輪際見たくないという人は+2000円で広告なしモデルを選ぶことができます。

無料4Gあり/なしとは

PaperWhiteとOasisで追加料金(+5000円程度)で機能を追加することができます。無印には対応していません。4Gはスマホと同じで、Wi-Fiがなくてもどこでも通信できるということです。外出先で本をダウンロードしたり、家にネット回線がない人はこちらを選ぶことができます。

4、最後に

各モデルの比較表を貼っておきます。

 無印PaperWhiteOasisキッズモデル
値段(広告あり)8,980円13,980円29,980円10,980円
記憶容量4GB8GB/32GB8GB/32GB8GB
画面サイズ6インチ6インチ7インチ6インチ
画面ライト4個5個25個4個
画面解像度167ppi300ppi300ppi167ppi
その他便利な画面機能×××
防水××
4G付モデル××
無料の子供向けコンテンツ×××
おすすめの人電子書籍初心者・がっつり読みたい・お風呂で読みたい・漫画好き・最高スペックがいい・子供へのプレゼント

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